「読まれる記事」の書き方 2つのコツ【ライティング初心者向け】

先日「記事の書き方 完全ガイド【初心者必見!】」という記事を書きました。

これ読んで記事を書いてくださったあなた、更新する前にちょっと待ってください!!
あなたが今までに更新した記事って、ちゃんと誰かに読まれていますか?

次のような悩みがある方へ向けて、今回は記事を書きました。

  • 記事を書いたけどPV数が全然伸びない・・
  • ユーザーの滞在時間が短い
  • 書いた記事の検索順位が全然上がってこない
実は記事を読んでもらうためには、内容が良いだけではだめなんです!

では、どうやったら「読まれる記事」にすることができるのでしょうか?
そのためには次の2つの要素が必要です。

・読んでもらえる記事であること

・読みに来てくれる記事であること

それでは具体的に何をしたらいいのかを解説していきたいと思います。
あなたの記事ではこれらの工夫はできているのか?読みながらチェックしてみてください。

この記事を読んでわかること

  • あなたの記事を「読まれる記事」にする具体的な方法がわかる
  • ユーザーに「読んでもらえる記事」にするコツがわかる
  • ユーザーが「読みに来てくれる記事」にするコツがわかる
こんにちは。わたしはフリーランスのwebデザイナーで当サイトマーケティングのもりの運営をしています。運営者がどんな人なのかはこちらをご覧ください♩

 

「読まれる記事」を書くためには、2つのコツを知っておく必要がある

記事作成の2STEP

冒頭でもお伝えした通り、記事は内容が良いだけでは読んでもらうことはできません。

ユーザーが読みたくなるような記事であることが前提です。
そしてそれと併せて見に来てもらう方法(道)を用意してあげる必要があります。

例えば、家を建てて売らないといけないとしたら。
どんなに見た目が素敵なお家を建てても、そこにつながる道がなければ誰も行けません。
そして用意したお家は外観が綺麗なだけでは売れません。
道がつながってお客様が見にきてくれた時に、内装がぐちゃぐちゃでは買ってもらえないですよね。

記事もこれと同じです。
読みたくなるような記事その記事を見にきてもらうための工夫が必要です。
お客様(ユーザー)に記事を読んでもらうためにはこの2つが必要不可欠です。

あなたのアップロードした記事はユーザーに見にきてもらうための工夫ができているか?
あなたのアップロードした記事はユーザーに最後まで読んでもらうための工夫ができているか?

今一度確認してみてください。
本記事では、この2点の具体的な方法について次の2STEPで解説しています。

STEP1: 読んでもらえる記事にしよう(内装の素敵なお家を用意)

STEP2: 読みに来てくれる記事にしよう(外観を整え、家までの道を用意する)

それでは、本題に入っていきましょう!

 

ユーザーに「読んでもらえる記事」にするコツ

記事作成のSTEP1

まずはページを開いてくれたユーザーに、記事を読んでもらうことが必要です。
そのためには、記事の内容をわかりやすく書いたり、適切に装飾してあげることが大切。

検索してページを開いてみたら、そこにはずらっと文字だけが並んでいて、そっと「戻るボタン」をクリックした…なんて経験はありませんか?

記事の公開手前まで進んだら、これからお伝えする5つのポイントをチェックしてみてください。

抑えられていない場合、ユーザーにとって不親切な記事になっているかもしれません。
ユーザーが「読もう!」と思ってくれるような記事になっているか?
公開前に立ち止まって、いま一度確認&考えてみてください^^

 

一文は30文字程度

長すぎる文章は、理解に時間がかかったり、ユーザーに嫌がられてしまう可能性があります。
ほとんどのユーザーは記事を読み込むというよりは、さらっと流し読みしています。

1文は出来るだけ短く、簡潔にしましょう。
目安として、1文は30文字以内にするのがおすすめです。

1文あたりの文字数を意識した場合と意識しなかった場合の例

 

見出しにはなるべくキーワードを含める

記事を書く際に決めたキーワードがありますよね。

キーワード抽出ツールの「ラッコキーワード」を使って、該当のキーワードを検索してください。
ここで出てくるキーワードは、実際にユーザーによって検索されたものです。

そこで出てくるこれらのキーワードを見出しに散りばめることで、ユーザーの興味を引いちゃいましょう!
記事を読み進めてもらえる確率をあげられる可能性があります。

ラッコキーワード

また、原則として目次を見ただけで内容を把握できる見出しをつけるよう心がけましょう。

 

適切なタイミングで画像を挿入(おすすめ無料素材サイトもご紹介)

文章まみれの記事は、読みにくいですよね。
記事の区切りを表してあげるためにも、良きタイミングで画像を入れてあげましょう。

目安としては、見出し(h2)と同じ数だと思っておくと良いかと思います。
タイトルの下に入れられることが多いです。

でもどんな画像を差し込めばいいの??おすすめサイトを教えて!

私がよく使う素材サイトをご紹介しますね^^
無料なので、画像をお探しの場合は見てみてください。

どちらのサイトも自分で加工する必要のないくらいクオリティの高い画像がたくさんあります!!

おすすめ素材サイト

  • イラストAC: ポップなイラスト画像
  • pixabay: 外国風のおしゃれ画像
  • Kaboompics: 女性向けの洗練された画像が多め
注意: 画像を差し込んであげた場合、必ずalt属性を設定しましょう。

わかりにくい内容は図解する

文章だけで伝えることが難しい場合は、図もうまく活用すると効果的です。

記事は一方通行の情報提供になるので、いかにわかりやすく伝えられるか、を意識する必要があります。
文章ばかりの記事より、画像や図を添えて説明されている記事の方が読む気になりますよね。
また、わかりやすそうな印象も持ってもらえます。

記事は一方通行の情報提供なので、画像や図をうまく活用しよう

 

大事なところは強調(太文字、色、マーカー)する

先ほども言いましたが、記事の内容を端から端まで読みこんでいる人はほぼいないです。
流し読みしている人が大半です。

一ひと目で大事なところが伝わるよう、太字やマーカーを引く、色を変えるなど強調をしましょう。

これをすることで、デザインの知識がなくても視認性の高い記事を書くことができます。
記事以外(資料作成とか)のところでも役に立つので、ぜひ覚えておいてくださいね。

視認性の高い記事は読みやすい

 

ユーザーが「読みにきてくれる記事」にするコツ

記事作成のSTEP2

せっかく「読んでもらえる記事」を作成しても、そこに来るまでの道がないと意味がありませんよね。

ここでは、その「道」を作るためのポイントをご紹介します。
ポイントは大きく分けて2つ。
検索順位をあげることと、ユーザーに「選ばれる記事」にすることです。

検索順位が上がると、あなたの記事がユーザーの検索結果画面に表示されるようになります。
ただ表示されるだけでなく、その中からあなたの記事をユーザーに選んでもらう必要があります。

STEP2ではそのためにすべき工夫をお伝えします。

 

適切なタイトルを設定する

ここで言う「タイトル」とは、検索結果のこの部分に表示されるタイトルのことです。

検索結果のタイトルはここ

ここを設定する際のポイントは次の4つ!

  • 文字数は30文字程度に収める
  • キーワードを頭の方に入れる
  • 人が興味を惹かれるフレーズを使う
  • タイトルは記事の内容にあったものをつける

上から説明していきますね。

文字数は30文字程度に収める

文字数は30文字程度に収める

上記の画像からわかるように、検索結果画面に表示される文字数は限られています。
長すぎるタイトルだと省略されて表示されるので気をつけましょう。

キーワードを頭の方に入れる

キーワードは一番目につきやすい最初の方に入れるのがおすすめです。

例えばキーワードが「ラーメン おすすめ」の場合はこんなイメージです。

○ おすすめラーメン店3選!【年間360日ラーメンを食べているわたしが厳選】
× 年間360日ラーメンを食べているわたしが厳選!おすすめラーメン店をご紹介!

人が興味を惹かれるフレーズを使う

人間が無意識に反応してしまうフレーズを使うと、興味を持ってもらいやすいです。
ここではいくつかのタイトルに使えるキャッチコピーをご紹介します^^

  • ・かんたん〇〇
  • ・〇〇な人必見!
  • ・〇〇する方法3選
  • ・今更聞けない
  • ・〇〇するだけ
  • ・もう〇〇で悩まない
  • ・〇〇を保証します

 

タイトルは記事の内容にあったものをつける

「都内のおすすめカフェをご紹介!」というタイトルの記事を読みに行ったとします。
そこで北海道のおすすめカフェばかり紹介されていたら、そのページは閉じてしまいますよね。

それと同じで、タイトルと記事の内容が違ってしまっていると「離脱率」が高くなってしまいます。

(離脱率はGoogleアナリティクスでチェックすることができます。
アナリティクスが何かわからない、という方はこちらの記事を読んでみてください。)

これらのことからタイトルは必ず記事の内容と一致するものにしましょう。

記事を書いている中で少しずつ内容が逸れてしまうこともあります。
そのため、タイトルは記事を書き終わった最後に付けることをおすすめします♩

 

適切なディスクリプションを設定する

ディスクリプションとは検索結果画面に表示される「説明」の部分です。
ページを開く前に目に留まる箇所なので、こちらもポイントを押さえて書いてあげる必要があります。

検索結果のディスクリプションはここ

ここを設定する際のポイントは次の4つです。

  • 文字数は120文字程度(長すぎも短すぎも×)
  • 競合を参考にしよう
  • キーワードを入れる
  • 他の記事のディスクリプションと被らないようにする

詳しい書き方や設定方法については、別記事で詳しくまとめますね。

ディスクリプションはクリック数のアップ、検索上位表示のためにも重要な要素。
一度書いたらそのままにしておくのはもったいないです。
どれが一番クリックされるかいろいろなパターンで試してみてください。

 

リード文とまとめにキーワードを含めて【STRONGタグ】で強調

最初(リード文)と最後(まとめ)の部分にキーワードを入れます。
それをstrongタグで囲んであげるだけです。

実際にSEO会社で使われている小技でもあるので、実践してみてください。クローラーに「この記事はこのことについて書いてあるよ」というのを伝えてあげる目的でやっているそうです。

(この記事の中でも実践しているので、探してみてください^^)

 

「読まれる記事」が書けたらさっそく【公開】しよう!

さて、ここまでお伝えしてきた「読まれる記事」の書き方のコツは次の通り。

2 ユーザーに「読んでもらえる記事」にするコツ

  • 一文は30文字程度
  • 見出しにはなるべくキーワードを含める
  • 適切なタイミングで画像を挿入(おすすめ無料素材サイトはこちら
  • わかりにくい内容は図解する
  • 大事なところは強調(太文字、色、マーカー)する

3 ユーザーが「読みにきてくれる記事」にするコツ

  • 適切なタイトルとディスクリプションを設定する
  • リード文とまとめにキーワードを含めて【STRONGタグ】で強調

これから公開しようとしている記事は、以上の点を抑えられましたでしょうか?
できたなら、きっと「読まれる記事」となっているはずです^^❤︎

さっそく公開していきましょう〜!

記事執筆お疲れ様でした♩

記事を書いたら、アクセス解析を忘れずに!!

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