当サイトは、一部記事に広告を含みます

Next.js × TypeScriptでSlack通知を実装する方法【Webhook/備忘録】

Webアプリやサーバー処理で、エラーやイベント発生時に Slack に通知を送る方法をまとめました。
ここでは Incoming Webhook を使った通知 の実装手順を紹介します。

1. SlackでWebhook URLを取得

Slack API > Your Apps にアクセス

②「Create New App」 → 「From scratch」を選択

App name と対象 Workspace を入力

④ 左メニューの「Incoming Webhooks」を有効化

⑤「Add New Webhook 」をクリックして通知先のチャンネルを選択

⑥ 表示された Webhook URL をコピー

この URL は外部に漏れないよう注意。

2. 環境変数に追加

Webhook URL はソースコードに直接書かず、環境変数で管理します。

Loading code...

Next.js などで利用する場合は process.env.SLACK_WEBHOOK_URL で参照できます。

3. 通知関数を作成

TypeScript で汎用的に使える関数を作成します。

Loading code...

説明

  • message : Slackに送るメインテキスト
  • details : オブジェクト形式の詳細情報を fields として表示
  • blocks を使うことで、より見やすいメッセージを送信可能
  • 環境変数が設定されていない場合は警告を出して処理を中断
  • fetch で Webhook URL に POST し、失敗した場合はコンソールにエラー出力

4. 利用例

Loading code...

details を渡すと、Slack のメッセージに key/value 形式で追加情報を整形して表示できます。

この記事が役に立ったら、
記事執筆のコーヒー代として応援してもらえると励みになります☕️

Buy Me A Coffee

関連記事