当サイトは、一部記事に広告を含みます

Next.js × TypeScript のWebサイトでGoogleアドセンスを使う

当サイトにGoogleアドセンスを導入しようとしたら、Next.jsで導入する場合はひと工夫必要だったのでこちらにまとめておきます!

環境

  • React 19.0.0
  • Next.js(App Router) 15.1.5

ちなみに当サイトの使用技術はこんな感じ👇

  • フロントエンド: Next.js, TypeScript, CSS
  • バックエンド / CMS: WordPress, GraphQL
  • ホスティング: Netlify

あわせて読みたい

Next.js × TypeScript のWebサイトでGoogleアドセンスを使う

事前準備

Google AdSenseにログインし、ダッシュボード左メニューから「広告」を開く。
広告ユニットを作成し、HTMLの生成まで行っておいてください。

Loading code...

また、PUBLISHER_IDとdata-ad-slotの値はこの後使用する。
PUBLISHER_IDはconstantsファイルに定義しました。

Next.js×TypeScriptのサイトにGoogleアドセンスを導入する

下記のadsbygoogle.jsはサイト全体で1度読み込ませればok

Loading code...

こちらはコンポーネント化してslotをpropsで渡して汎用的に使えるようにします。

Loading code...

ではやっていきます!

adsbygoogle.jsを読み込ませる

コンポーネントを作成:GoogleAdScript.tsx👇

Loading code...

これをlayout.tsxで呼び出す。こんな感じ👇

Loading code...

広告を設置する

コンポーネントを作成:GoogleAd.tsx👇

Loading code...

GoogleAdを広告を表示したい箇所で呼び出す👇
※slotの値は自分のものに書き換える

Loading code...

広告の表示位置を調整

表示位置が左寄りになっていたり気になったので、調整した時のCSS👇

Loading code...

参考

ありがとうございます!!!

Google AdSense を Next.js 製ブログに入れるのに一手間かかる話 | stin’s Blog

Next.js App Routerで作ったサイトにGoogleアドセンスを導入する | INARI TECH

この記事が役に立ったら、
記事執筆のコーヒー代として応援してもらえると励みになります☕️

Buy Me A Coffee

関連記事